はねなし(@hanenashi7)です。
ここ数日は肌寒くなるくらいに気温が下がり秋が一瞬で通り抜けたような気がしますがこれぐらいの気候になると洗車が捗ります。
私も自分の車は週に1回程度、2時間程度かけて洗車しているのですが、外装だけでなかなか内装まで手が回らないのが現状です。
ここで私が愛用しているアイテムを紹介したいと思いますので是非最後まで見ていってください。
目次
ブードゥーライド(VooDoo Ride) ディテイラー
「ブードゥーライド(VooDoo Ride)」。結構マニアックなメーカなのですが一歩間違えれば怪しい(笑)、でも一度見たら忘れられないクールなパッケージ。
特に、その中でも圧倒的な人気を誇るのが、「ディテイラー(DETAILER)」です。
洗車マニアからはもちろん、「車をキレイに保ちたいけど、面倒なのはイヤ!」という車好き初心者の方にも支持されているこのアイテム。でも、正直なところ「実際どうなの?」「本当に誰でも簡単に使えるの?」って思いますよね。
私自身が愛車でブードゥーライド ディテイラーを使い倒した経験に基づき、その魅力、驚くべき効果、そして失敗しないための超簡単な使い方まで紹介します。
なぜブードゥーライドのディテイラーが車好き初心者におすすめなのか?
数ある簡易コーティング剤やクイックディテイラーの中で、なぜブードゥーライドのディテイラーが車好きの初心者に絶大な支持を得ているのでしょうか?その理由は、大きく分けて3つの驚くべき特徴にあります。
1. 「無水洗浄」と「コーティング」が同時に完了する!
ディテイラーの最大の特徴は、洗車とポリマーコーティングを同時に行える「オールサーフェイススピードディテイラー」である点です。
- 無水洗浄(水なし洗車): 軽い汚れやホコリ、鳥のフン、虫の死骸など、日常で付着するちょっとした汚れを、水を使わずに(または水の使用量を最小限に抑えて)安全に除去できます。忙しい時や、マンションなどで洗車スペースがない環境でも、これ一本で愛車をピカピカにできる手軽さが魅力です。
- ポリマーコーティング: 汚れを落とすと同時に、高分子ポリマー成分がボディをコーティング。クリア層をより透明に見せることで、まるでワックスをかけた後のような澄んだ深いツヤを引き出します。
2. 外装・内装・バイク・自転車まで!「オールサーフェイス」の万能性
「ディテイラー」という名前の通り、この製品は使用可能な範囲が驚くほど広いのが特徴です。
- ボディ(塗装面):もちろんOK。深いツヤと防汚効果を発揮。
- 未塗装樹脂パーツ:白っぽくなりがちな部分も、自然な黒さとツヤを取り戻します。
- ナビ画面やピアノブラックの内装:静電気防止効果があるため、ホコリや指紋が付きにくくなります。これは他の製品にはない大きなメリットで、特に光沢のある内装パーツが多い現代の車には最適です!
布や起毛素材以外、ほぼすべての素材に使用できる万能性は、ケミカル用品を何本も揃える必要がない初心者にとって最高のメリットです。
3. ベタつかない自然な仕上がりと帯電防止効果
「簡易コーティング剤はギラつく」「施工後にベタついてホコリがつく」といったイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、ブードゥーライドのディテイラーは違います。
仕上がりは非常に自然で、ベタつきがありません。特に内装に使用すると、帯電防止効果(静電気防止)によりホコリの付着を抑制してくれるため、常に新車時のマットでクリーンな状態を保ちやすくなります。
ディテイラーを使った「ツルツル&テカテカ」 施工レビュー
実際に私が愛車にブードゥーライド ディテイラーを使用してみた感想を正直にお伝えします。
1. 期待以上の「香り」と「手触り」
まずボトルを手に取って驚くのが、その香りです。一時期は匂いが強かったという声もありましたが、現在の製品は非常に爽やかでフルーティな香りがします。ケミカル特有のツンとした匂いが苦手な方でも、むしろ洗車が楽しくなるような気分にさせてくれます。
そして、拭き上げ後のボディはまさに「ツルツル&スベスベ」。マイクロファイバークロスが吸い付くような、摩擦抵抗の少ない滑らかな手触りになり、感動すら覚えます。
2. 「深いツヤ」と「映り込み」の向上
濡れたようなギラつきではなく、まるでボディの塗装が一枚奥から輝いているかのような「深いツヤ」が出ます。特に濃色のボディカラーでは、周りの景色がハッキリと映り込むようになり、愛車の存在感がワンランクアップしたように感じました。
また、内装のピアノブラック部分に使うと、指紋とホコリが綺麗になくなり、施工前とは比べ物にならないクリアな状態に。車に乗るたびに「うわ、キレイ!」と思えるのは、車好きにとって最高の喜びですよね。
3. 鳥のフン・虫汚れへの「即効性」がスゴイ!
これがディテイラーの最大のメリットかもしれません。日々の走行で付いてしまった鳥のフンや虫の死骸は、放置すると塗装にダメージを与えます。
こんな時、水を用意して本格的に洗車するのは面倒ですが、ディテイラーなら該当箇所にワンプッシュ。少し時間を置いて優しく拭き取るだけで、塗装に負担をかけることなく、あっという間に汚れが除去できます。緊急時の「汚れ除去クリーナー」としても非常に優秀です。
失敗しない!ディテイラーを最大限に活かす「超簡単」な使い方
ブードゥーライド ディテイラーは非常に簡単ですが、より高い効果とムラのない仕上がりを実現するための「たった2つのコツ」をご紹介します。
使い方:基本の2ステップ
- スプレーは「クロス側」に!: いきなりボディに直接スプレーすると、液剤が広がりすぎてムラの原因になったり、液ダレしたりする可能性があります。ムラなく均一に仕上げるために、マイクロファイバークロスにディテイラーを2〜3プッシュしてから拭き始めましょう。
- 「2枚使い」で仕上げる: ディテイラーで汚れを浮かせてコーティングを塗り込むための「塗り込み用クロス」と、残った液剤を完全に拭き取り、ツヤを出すための「仕上げ用クロス」の2枚を用意するのがプロのコツです。
- 1枚目(湿らせたクロス):やさしく塗り広げ、汚れを巻き取る。
- 2枚目(乾いたクロス):すぐに乾いた面で空拭きし、完璧なツヤを出す。
【初心者注意!】失敗を防ぐためのワンポイント
- 炎天下・高温時は避ける:炎天下やボディが熱い状態で使用すると、成分がすぐに乾燥してしまい、ムラの原因になります。なるべく日陰で、ボディが冷めている時に施工しましょう。
- ひどい汚れは先に水洗い:砂や泥が大量についている場合は、ディテイラーの前に一度水で洗い流して大まかな汚れを落としてください。小さな砂利などがついたままゴシゴシ拭くと、傷の原因になります。無水洗浄はあくまで「軽度の汚れ」や「仕上げ」に使うのが安全です。
ブードゥーライドのディテイラーのメリット・デメリット
最後に、実際に使ってわかったブードゥーライド ディテイラーの正直な評価です。
メリット(「買ってよかった!」と感じた点)
- 驚異的な万能性:内外装どこでも使えるので、これ一本で車の隅々までケアが完結する。
- 圧倒的な手軽さ:洗車後の拭き上げの延長でコーティングまで終わるため、週末の洗車時間が大幅に短縮できる。
- 帯電防止効果:ナビ周りのホコリ掃除から解放されるのは、想像以上にストレスフリー。
- 深いツヤ:簡易コーティングと思えないほど、塗装面がしっとりと濡れたような深い輝きになる。
デメリット(「ここはちょっと…」と感じた点)
- コストパフォーマンス:他社の商品と比較すると、価格がやや高めです。ただし、少量で伸びが良く、内装にも使える万能性を考慮すれば、総合的なコスパは悪くありません。
- 本格的な耐久性:約4週間ほどの持続性があるポリマーコーティングですが、本格的なガラスコーティングほどの耐久性や防汚性は期待できません。「洗車のたびに使う日々のメンテナンス用」と割り切るのがベストです。
ブードゥーライド ディテイラーはここで買える
ブードゥーライド ディテイラーはネットで購入できますが、最も安いのはAmazonです。
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まとめ:ブードゥーライド ディテイラーで洗車ライフが変わる!
ブードゥーライド ディテイラーは、そのクールなパッケージとは裏腹に、誰でも簡単にプロ級の仕上がりを実現できる、非常に実用的なアイテムです。
「洗車後の仕上げをワンランク上げたい」「忙しくて頻繁に洗車できない」という車好き初心者の方にとって、これほど頼りになる相棒はいないでしょう。
私もこれを始めて購入してから5年以上経ちますが内装クリーナーでは最も評価の高いアイテムです。
無水洗浄、ツヤ出し、静電気防止をこれ一本で実現するディテイラーは、まさに愛車を常に美しく保つための「魔法のスプレー」です。ぜひ一度、この驚きを体験してみてください!
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