汗染み・色褪せてしまった帽子を染色アイテムを使用して復活させてみる

はねなし(@hanenashi7)です。

普段、プライベートでキャップ(帽子)を愛用している人は多いと思います。

特にお気に入りのキャップはいつまでも使い続けたいもの。

でも使っているうちにどんどん色褪せたり、汗染みが出来て変色したり、、、なんてことはよくあるお話。

今回、所持しているキャップの中で色褪せたり汗染みが出来たりしてしまってずっと眠らせていたキャップを染色して復活させてみようという記事です。

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染める帽子はコチラ

さてさて、今回の実験台になって頂くキャップはこちら。

ブラックのキャップでワンポイントデザインがオシャレなヨシノリコタケのキャップですが、画像でも見て分かる通し汗染みや色落ちかところどころ発生しています。

汗染み部分をアップするとこんな感じ。

夏場でキャップを使用してそのままにしていると高確率でこうなっちゃいますが都度クリーニングを行うのはなかなかハードルが高いです。

今回、これらを染色して復活させてみたいと思います。

使用するアイテムは染めQ

染色に使用するアイテムはコチラ。SOMAY-Qと書いて染めQ。

革、布、木材、プラスチック、金属など、多種多様な素材の質感はそのままにイメージを変える事ができるアイテムです。

70mlのものと264mlのものがありますが、今回はテスト的な要素もあるので70mlのものを購入しました。

いずれもホームセンターで購入できますがAmazonでの購入が安くてオススメです。

染めQ 70mlの購入はコチラ

染めQ 264mlの購入はコチラ

さて、実際に塗装を始める前に染色したくない部分をマスキングテープでマスキングします。

また、キレイに仕上げる為に細かなホコリなどを事前に落としきれいな状態にします。

実際に染色を進めていきます。※染色作業を実施する時は屋外などで実施してください。

一気にスプレーを吹くと色ムラになりますので少しずつ吹き付けていきます。

直ぐに乾燥するので吹き付けては1~2分乾燥→再度吹き付けという流れを繰り返し、まんべんなく染色していきます。

キャップのツバ部分と本体の境目に出来た色落ち部分を中心に全体的に吹き付けていきます。

染色作業完了

さて、3つのキャップを染色して乾燥が終わりました。

実際にビフォーアフターで見ていきましょう

ビフォー

 

アフター

画像ではわかりにくい部分も多いですが、ツバ部分の色褪せ部分が特にキレイになっています。

汗染みの影響で色褪せがひどい部分もこの通りキレイに染め上がっています。

イイ感じに染め上げる事ができました。

最後に

今回は帽子を染めるという事でしたが、想像以上にキレイに仕上がり大変満足しています。

何と言っても染色するのに調合作業や下準備などが不要で塗りたくない所をマスキングするだけで染色することが出来る事がとても簡単なのがイイですね。

乾燥時間も丸一日乾燥すれば定着し、濡れても色落ちする事がありません。

今のところ何一つ文句のない結果ですが、今後気付いたことがあればまた追記します。

ただし柄物のデザインやポイントが多いキャプは染色の難易度が上がりますね。いくつか柄物のキャップを持っていますがマスキング作業するだけでも多くの時間を要します。

なので単色のキャップを染色するということであればこの染めQはとても画期的で良いアイテムだと思います。

 

是非、同じ悩みで眠らせているキャップをお持ちの方は試してみて下さい。


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