はいどーも、はねなし(@hanenashi7)です。昨日PayPayチャージして車の税金を納めてきたため、金欠です。
車を洗っても雨が降るだ~黄砂は飛来するわ~でここ最近、全く洗車のモチベーションが無かったのですが、久々に重い腰を上げて洗車したらキレイにならなかったメッキパーツ。
いくら磨いてもキレイにならないので調べてみたらなんとまぁ錆びていたんですね。
いやいや、どれだけ放置してんねんって話なんですが(´・ω・`)
今回はこの錆びついたメッキパーツをあまりお金をかけずに何とかしてキレイにしようというお話です。
近頃車ネタに走りがちですがご了承を…
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錆びたメッキパーツ
これが問題の錆びが出てるメッキパーツ
アップで撮るとこんな感じ。当初は単なる汚れかなんかだろうと軽く考えていたのですが実際は錆びていたんですね。
錆びる原因
メッキパーツって錆びないと思っているそこのアナタ!
はい、私も錆びないと思ってましたよ!
確かにメッキは耐腐食性があって錆びないとされていますが、錆びを発生させているのはその下地だったんです。
メッキ自体には目に見えない程度のとても小さく細かな穴があり、そこから水やホコリなどの異物が侵入し、下地まで辿りついた異物が腐食(錆)を起こし広がっていくことが大きな原因の一つとされています。
一度錆びが発生してまい、そのまま放置しているとそこからどんどん広がっていき、最終的にはメッキの層を浮かしてしまいます。
そうなってしまうと、ほとんど手遅れになってしまい、一度メッキを剥がして下地処理をして、再度メッキ加工をしないと美しい見た目は戻ってきません。
そうなる前に手を打ってしまいましょう。
実際にキレイにしてみる
という事で今回使用したアイテムはこれ。
知る人ぞ知るピカール♪
今回はこのピカールを使ってキレイにしていきます。
作業の流れとしては洗車して汚れをキレイにした後….
ひたすら磨く!
心を無にしてひたすら磨く!!
特別な方法はありません。ただ磨くだけです。
そして10分ほど磨いた結果がこちら↓↓
どうです?キレイになったと思いませんか?
メッキの錆取りでピカールを使用するとメッキがくすんだり、メッキが剥がれる恐れがあるので推奨しませんというページをよく見ますが、個人的には状況によっては全く問題ないと考えています。
確かにピカールには研磨剤が入っており、物質そのものを削ってしまいます。
重度の錆が発生して磨き続けていればそれこそ下地に近い所まで削ってしまいますので「くすみ」や「剥がれ」が発生してしまいますが、点錆程度であれば実践上問題ありませんでした。
また、より手を加えるのであれば、この後にクリア塗装を施せば、よりキレイな光沢が生まれ、かてて加えて塗装した部分がクリア塗料で覆われ、保護される形となりますのでさびに強い=耐久性アップにもつながります。
もしご自身の腕に自信がある方はチャレンジしてみて下さい。
私は塗装は苦手でどういう結末になるかわかっていますのでクリア塗装はしません!
最後に
今回は錆が発生したメッキパーツをキレイにするという内容でしたが、適度にキレイに維持できていればそもそも錆は発生しませんのでいかに自分が怠けていたのかを露呈する結果となってしまいました。
この程度の錆だったのでキレイになりましたが、もっと放置して広がってしまっていると本当に手遅れでした。
これからはちゃんとお手入れして長~く乗れるようにしていきたいと思います。
そうそう、メッキパーツを取り入れた車として真っ先に頭に思い浮かんだのが冒頭のアイキャッチ画像にイメージで載せた30系後期のヴェルファイア
メッキパーツをこれでもかというくらいに使用したせいか前期と比べて人気が出なかったですね。
30後期ヴェルファイアユーザーの方は是非、たくさん盛り込まれたメッキパーツをキレイに維持してあげて下さい!
それではまた!
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