はねなし(@hanenashi7)です。
愛用しているイヤホンSONY WF-1000XM4
春先にワイヤレスイヤホンのバッテリーを交換し、ストレスフリーな日々を送っていたのですが近頃になって再びイヤホンが満充電されなくなることが増え、平行して本体ケースの充電頻度が上がってくることに気づきました。
イヤホン自体、満充電はされないものの使用時間はバッテリー交換後から変わることなく長時間使用できていますので本体ケースに異常があるのでは…
このように気づけばバッテリーが瀕死の状態になることが多く、いよいよ本体ケース側のバッテリーも天に召される直前と判断したので新しいものに交換していきたいと思います。
■イヤホンのバッテリーを交換したお話はこちら
▶【修理編】Sonyのワイヤレスイヤホンのバッテリーを交換する【電池切れ】
目次
WF-1000XM4 本体ケース 分解開始
さて早速作業を進めていきます。
ショートを防ぐため、プラスチック製のピックを使用して本体ケースを分解するのですが、画像のように隙間に挟み込んでこじれば簡単に外れます。
接着されていないのでこのように簡単に外装部分と分離できます。
続いてイヤホンケース部分の分離していきます。
イヤホンケースは画像の赤丸部分がツメで留まっていますので優しく外してあげます。(強引にいくと簡単にポキっといきます。)
また、コイルに繋がっている2本の銅線も切らないように注意しましょう。
色々なサイトで基盤にハンダ付けされている銅線を予め外しておくなんて事も書いていますが慎重にやればその工程は不要です。(用心を重ねたい人はハンダを外して銅線をフリーにしてください)
このように分離できましたらバッテリーを保護している蓋のパーツを外します。
これもこじってやれば簡単に外れます。
このように外れましたらバッテリーが全貌を表します。バッテリーに繋がっているコネクタを優しく外してあげましょう。(小さなマイナスドライバーなどがあれば便利です。)
コネクタを外しましたら後はバッテリーを取り除くだけです。両面テープで固定されてるので優しく剝いでやりましょう。(この時もコイルに繋がっている銅線には注意してください)
この通りバッテリーを取り外す事ができましたので新しいバッテリーを用意します。
WF-1000XM4 本体ケースバッテリー交換
今回もバッテリーはAmazonで購入しました。
アリエクの方が安く購入できるのですが届くまで2週間前後かかるので今回は多少高いAmazonの方で購入しました。
NEW < 国内在庫 > 充電ケース用 ソニー WF-1000XM4 ワイヤレスイヤホン ヘッドホン TWS バッテリー容量:520mAh 電圧制限:3.85V 工具キット付き 適合互換バッテリー *200
もともと付いていたバッテリーとそっくりですが純正品も中華なのか、購入品が単に似せているだけなのでしょうか。
新しいバッテリーを同じ位置に固定し、後は元に戻していくだけです。
両面テープについては粘着力がまだまだ残っていたのでそのまま流用しましたが薄手のものを新しく敷いても良いでしょう。
分解したパーツを組み上げ、イヤホンを格納、しっかりバッテリーを認識してくれました。
WF-1000XM4 本体ケースバッテリー交換完了
交換完了後、アプリでバッテリーの状況を確認すると54%の表示。半分程度充電されている状況でした。
この記事は交換完了後2週間程経過して書いているのですが、今現在の所不具合も無く、満充電後にしっかりと役割を果たしてくれています。
今回、イヤホン2個に続き、本体ケースのバッテリーも交換しましたが本体ケースのバッテリー交換はイヤホンのバッテリー交換に比べてはるかに簡単でした。
所要時間も15分程度ですのでこれでまた新品同様のパフォーマンスをしてくれるのであればコストパフォーマンスに非常に優れています。
新しいバッテリーがどの程度持つのかはこれから検証していきたいと思いますが、まだまだ長く使えそうで大満足です。
新しいモデルやAir Podsなんかも良いですが、バッテリー交換のメンテナンス性が非常に悪いという話も聞く中、このWF-1000XM4はメンテナンス性も高く品質も非常に良いのでオススメです。
新品ではもう購入できず中古品になりますが、コスパはとても良いので是非皆さんも試してみて下さい。
作業難易度 ★☆☆☆☆
予算合計:1,990円
満足度:★★★★★
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