はねなし(@hanenashi7)です。
お米、去年に比べてほんとクソ高くなりましたよね。
たしかちょうど1年ほど前の2024年6月頃はまだ5kg2,000円を切るぐらいで買えてたかと思います。
それが夏の終わりくらいにコメ不足だとマスコミが騒ぎ始めてから価格は右肩上がりで今じゃ5kg5,000円オーバーも当たり前になってきているなんてほんと異常。
今回はフラッと寄ったスーパーでタイミングよく備蓄米が販売されていましたので実際に購入し実食して率直な感想を書くだけの記事です。
既に購入した方、ネットで購入して発送待ちの方、備蓄米を買いたいけど探しても見つからない人、いろんな人がこの記事にたどり着いて読んでくださっていていると思いますが今回は忖度なしに感想を書きたいと思いますので最後までお付き合いください。
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目次
備蓄米ってどこで売ってる?今回の購入先はロピア!
私が備蓄米を買ったのはスーパーの「ロピア」、価格は安い方で量を買うにはもってこいのスーパーです。
そんなロピアで買い物をしているとふとお米コーナー人だかりができているのが目に入りました。
興味本位で行ってみると「10kgの備蓄米登場!」国内産ブレンド米のプラカードが。
お値段10kgで税込み3,995円です。5kgじゃありません。
皆さんもそうだと思うのですがもうお米の価格について結構麻痺してきているところがあって10kgで4,000円切るってもう破格なんですよね。
ちなみに今回販売されていたのは2022年産の備蓄米。
2024年産:古米 2023年産:古古米なのでこのお米は「古古古米(こここまい)」ですね。
山のように積まれていたところから1袋ピックアップし、購入いたしました。
2022年産の古古古米、見た目や精米状態はどうだった?
さて、実際に購入した備蓄米を見ていきましょう。
もう2022年産とデカデカと書いてあるのが潔い。精米時期は6月上旬でほんの数日前に玄米から精米されて店頭に並んだことがわかります。
裏側は保存についての注意書き。袋のままで保存しても不思議と虫が湧くんですよね。
実際に開封してお米の状態を確認。実際に開封してみると、粒の大きさに若干のばらつきはあるが、全体的にきれいです。
さて、いきなりですが炊きあがった備蓄米。パッと見た限りではツヤッツヤで香りも悪くありません。
また、一部で備蓄米は新米に比べて硬い、パサつき感があるという話ですがそんな感じは無くモチっとした感じで好印象です。
粒がしっかりしてツヤも良いです。コストコで売っている生活応援米のような不揃いの米粒ではありません。
さて、実際に食べてみた感想ですが、硬さもなく嫌な臭さもありません。至って普通のお米です。当たり前ですがしっかりとしたお米の味もあり、本当に3年前の米か?と思わせる程の味で不通に美味しいです。
うん、これなら全然抵抗なく食べれます。
家族にも食べてもらいましたが「いつも食べているお米と変わらない」、「備蓄米と言われても分からない」という感想ばかりでした。
備蓄米は買っていい?やめておいた方がいい?
実際に食べてみるまでは備蓄米に関しては「ほんとに大丈夫か?」という感じであまり良い印象ではありませんでしたが、180度考えが変わりました。
今回の備蓄米は、当たりだったのか十分に美味いと感じられる品質でこれなら全然人にも勧めれるレベルです。
昔、安さに釣られてコストコの格安米(生活応援米)というものを買ったことがありますがこれに比べたら遥かにマシです。
まとめ|備蓄米は意外と美味い!食べる価値アリ
ということで今回、備蓄米について書きましたが物価が上がっている昨今、変な固定概念は捨てて購入するべきかなと感じています。
昔、安さに釣られてタイ米を購入した時はトラウマになりましたがやはり国産のお米が一番ですね。
正しく保存されていて信頼できる販売元から購入すれば失敗せず満足できる味が楽しめるので是非皆さんも備蓄米を見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。
「PR」備蓄米以外にオススメのお米ある?
個人的にオススメのお米は岐阜県産の「龍の瞳」というお米です。
特徴は何と言ってもコシヒカリと比べて1.5倍ほどの大きさの米粒で噛めば噛むほど甘みが出るマジで美味い、贈答用としてもまず失敗しないお米です。
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