【考察】スロット オズワン【OZ1-30】 打ってみて分かった事、思った事【謎多し】

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はーいどーも、はねなし(@hanenashi7)です。

前のブログではスロット オズワン(OZ1-30)の稼働記録を書きましたが今回は実際に打ってみて感じた事や分かった事、未だに分からない事やこれから起こりそうな事等を書きなぐっていこうと思います。

ちなみにここで書くことは公式の情報ではなく、あくまで個人的な考察に過ぎないため、信憑性はゼロですw

「なるほど、そういう考え方もあるかも」(`・ω・´)っという程度で見て頂ければ幸いです。

既にスロット オズワン(OZ1-30)を打った人やこれから打つ方、興味を持っている方もぜひ、スロット オズワン(OZ1-30)の仕組みを考察して稼働に生かしていきましょう。

↓OZ1の稼働記録はこちら↓

【養分稼働日記】噂の珍台 スロット オズワン(OZ1-30)打ってみた

6月 11, 2020

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基本情報

メーカー:株式会社オズ

ビッグボーナス:210枚の払い出しで終了(獲得枚数期待度 110枚~150枚)
レギュラーボーナス:74枚の払い出しで終了(獲得枚数期待度 30枚~50枚)
ボーナスの比率:ビッグ2:レギュラー1(実践上値)

通常時はMB(ベル斜め揃い)入賞後、ボーナス高確率状態に移行、いわゆるリノタイプ。

コイン持ち:28G~29G/50枚

チェリーとスイカはそれぞれ2枚の払い出しがありますが、取りこぼしても代用の図柄が中段に揃う事で2枚の払い出しを受けれますのでそれぞれの図柄を狙う必要が無く、毎ゲーム適当押しで問題ありません。

通常時の演出

●予告音演出

予告音発生で1枚役 or MB

MBの場合、右リールの3択成功でベル揃い(MB入賞)→ボーナス高確率状態へ

流星チャンス中の演出(ボーナス高確率状態)

●リール右側の花図柄点滅演出

通常点滅と高速点滅の2種類あり。レバーオンで発生がデフォだが、第一リール停止時に発生する場合もあり。

●ドットハイビスカス出現

ボーナス確定 花が左向きだとビッグ確定

打ってみて分かった事

通常時

毎ゲーム何かしらのフラグが成立しており、ハズレが存在しません。

リプレイが揃う以外は必ず1枚役か2枚役(チェリー、スイカ)の払い出しがあります。

また、15枚役フラグが存在しますが、通常時に揃う事はありません。

●予告音発生時

成立フラグは1枚役orミドルボーナス(ベル揃いチャンス)です。

中リールを適当に押して中段にリプレイが停止で1枚役確定、中リールにベルが停止でベル揃いチャンスです。

ボーナス高確率状態時

●払い出し無しのハズレの存在

通常時とは違い、払い出し無しのハズレが存在します。

順押しの場合は上記のような形で中段に「リプリプベル」が止まります。

中押しすると上記の画像のような形でベルリプスイカ(BARや花)が止まり、リプ小山型に停止します。

●払い出し無しを確認できればボーナス高確率状態

通常時(ボーナス低確率状態)を約1500ゲーム程回しましたが、ハズレを引いたゲームは1ゲームも無かった事を考えると、ハズレ役が成立=ボーナス高確率状態という事は間違いないです。

●ボーナスフラグが立っている場合、告知はハズレを引いた時

この機種はほかの機種同様、小役優先制御を採用しており、リプレイや1枚役等の払い出しのあるゲームでは小役を揃える事が優先されボーナス図柄を揃えることができません。

ボーナス高確率状態中ではあえてハズレ役を設ける事でそのゲームでボーナスを揃えることが出来るようになるという事です。

毎ゲーム結構な確率で1枚役が成立するのでボーナス告知されたらさっさと揃えてしまいましょう。

そのゲームで揃えないと結構メダルが減りますよ(´・ω・`)

●ハズレ役を引いたらその時点ではボーナスフラグは立っていない?

流星チャンス中を消化していると1/10程度の確率でハズレフラグを引くことが出来ますが、経験上、ハズレを2ゲーム連続や3ゲーム連続引いた事があることを考えると、ハズレフラグで告知が為されなければボーナスフラグが成立していないという事が考えられます。

ただし、ハズレ役でボーナス重複抽選をしている可能性もあるので断定ができません。

ボーナス高確率状態中の成立役について

1枚役は3種類存在し、1番上はベルチャンスに失敗した時に揃う1枚役です。

そして通常ゲームのほとんどは基本的に上の「A」と「B」の図柄揃いで成り立っていますが、それぞれのフラグは別フラグです。ここでは説明の為に、「1枚役A」、「1枚役B」とします。

ボーナス高確率中に演出無しで成立する1枚役は「B」です。これは中押しするとわかりやすいのですが、中リールにスイカを狙うと中段に止まります。

この時点で成立役は「スイカ」or「1枚役B」

右リールにスイカを狙って中段に止まれば「1枚役B」、斜めにスイカテンパイでスイカフラグ確定となります。

そして、肝心の1枚役Aですが、実践上成立時には必ずドット上の花ランプ演出が発生し、そのゲームで中押しすると

このようにリプレイが停止します。

この時点で成立役は「1枚役A」or「リプレイ」or「ハズレ」ですが、ハズレの場合は実践上演出発生時には出てこないので右リールを止めて判断します。

右リール中段にリプレイ停止 →リプレイ
右リール中段にスイカor花図柄orブランク図柄 → 1枚役A

そして左リールには狙えば必ず中段に赤7が止まります。

これは1枚役Aの出目となり、ボーナス高確率状態中はこの出目が頻出します。

ボーナス高確率状態からの転落は1枚役で見抜ける

1枚役Aは必ず演出が発生し、演出が無い場合は1枚役Bにフラグが立つ、この法則が成り立っている場合はボーナス高確率状態であることが確定しますが、その法則が崩れた場合は転落しています。

その最も分かりやすい法則が、演出無しの「1枚役A」です。

演出無しでこの出目が出たら実践上転落していました。

なお、転落している場合、左リールに赤7を狙ってもズルっと滑りが発生し、どう頑張っても赤7が止まってくれません。

したがって、中リール中段にリプレイが止まった場合はリプレイが止まるかリプ小山型が止まることを祈りましょう。

ボーナス当選契機

高確率で成立する1枚役のせいで、どのタイミングでボーナスを抽選しているのかがはっきりとわかりませんでしたが、「ハズレ」→「スイカ」「ボーナス告知」という流れを引っ張ってきた時がありましたので、小役の重複抽選であることは間違いないでしょう。

おそらく重複確率はこんな感じだと予想

中段チェリー:100%
ベル:80%~90%
スイカ:20%~25%
角チェリー:5%
リプレイ:1%
1枚役A:10%
1枚役B:0.1%
ハズレ:0%

未だわからない謎な部分

予告音演出が頻出する時もあれば全く鳴らない時がある

この台のアツくなれるポイントとして予告音演出があります。

この予告音演出が発生した時点で1枚役 or MBとなる為、この予告音演出待ちの台でもあるのですが、1/70~1/80程度の頻度で鳴るようです。

しかし数回打って体感した事ですが、130Gの間に8回予告音のみの演出が発生したこともあれば、300G以上予告音演出が発生しないという事がありました。

単なる偏りだろと言われればそれまでなのですが、何か違和感を感じるような挙動でありました。

転落契機

ボーナス高確率状態から転落を都合6回経験し、転落状態を見抜くという所は発見できました。しかし、その転落確定目を確認するまでの間、明確な転落契機になるような出目というものを発見する事ができませんでした。

リノのようにあからさまなピンチ目というものが出てこず、いきなり転落しているのです。

たまたまかもしれませんが、ボーナスから転落を確認するまでに以下の契機で落ちたのかもしれないと思ったことを紹介します。

①:2ゲーム連続チェリー
②:チェリーの次ゲームスイカ成立

どちらもレア役が連続で成立しているだけなのですが、成立役の一定確率で転落するという線があると見ています。

-2020年7月15日追記-

転落契機はチェリーが濃厚ではないかと想定しています。

当初は払い出し無しのハズレを疑いましたが、ハズレを引くことなく転落していたケースも確認出来たため除外しました。

これまで転落前に引いたフラグをおさらいすると必ずチェリーが絡んでおり、7月15日の稼働ではチェリーを引いた次のゲームに転落濃厚目を確認しています。

思えば、通常時は2連3連とポンポン引くチェリーですが、ボーナス高確率状態では確率が下がっているようにも感じます。

ただ、このチェリーの引き自体に関しては感覚的なものもあるので検証が必要ですが、みなさんもボーナス高確率中のチェリーを引いた後の挙動には注目してみてください。

流星チャンスの他に超流星チャンスがある?

流星チャンスのボーナスループ期待度は80%程度といわれており、平均ボーナス回数は5回です。

しかし、実戦を行った際、6回の初当たりを引きましたがそれぞれ、「24連」「4連」「9連」「28連」「3連」「5連」です。

80%のループ率で20連を超えるという事はありえなくは無いですが、他の打の挙動を見ても20連を超えている台をいくつか確認しております。

噂では流星チャンスの上位モード、「超流星チャンス」なるモードが存在すると言われておりますが、結局のところこの辺に関しては確信を持てるところはありません。

沖ドキでも「ドキドキモード」の上位モードとして「超ドキドキモード」がありますが、それに似たモードがある可能性は非常に高いのでは無いでしょうか。

これから起こるかもしれないこと

ここから先は私の独断と偏見の塊の中でお話します。

この機種をリリースしている「株式会社オズ」というメーカーは2018年に法人名称を変更しており、変更前の社名は株式会社エマ流通サービス。

スロット好きの方ならこのエマという2文字を聞くだけで反応してしまう人もいらっしゃるでしょう。

2018年、楽園大宮店に設置されていたイミソーレXXが終日出っ放しで30000枚出たと話題となりましたが、単なるAタイプの台が終日出っ放しという情報だけで何かあるのではと感じてしまいますよね。

このイミソーレXXをリリースしたのが株式会社エマで「エマが企画したスロット台はすべて裏物だ」と認識している人がいるという程、話題に事欠かないところであります。(ちなみに株式会社エマと株式会社エマ流通サービスは別の企業ですが、元を辿れば同じと私は認識しています。)

皆さん、パチスロには「タイマー」と言われる機能があるのをご存じでしょうか。

そのタイマーは一時期、メーカーの仕込みとして、出玉に直結する用途で使用されていたこともあります。

「アイス」とも呼ばれていた仕込みで、時間が経過すると出玉の抽せん状態が変わっていき、まるで氷の中に潜んでいたモノが溶けて出てきたような感じを、「アイス」という揶揄する由来になっているようです。

あくまで想像ですが、保通協を通過する時には正常な動作になるよう仕込み、一定の時間が経ったらプログラムが裏返るなんて事もあるかも。

このスロット オズワン(OZ1-30)についてはそういうタイマー仕込みがされた台かどうかは定かではありません。

早い所では設置されてもうすぐ1か月が経過しますが、設置当初と今とでは出玉感が違うなんてことが起こっているかもしれませんし起こっていないかもしれません。

何も事前情報が無いままいきなりリリースされたこのスロット オズワン(OZ1-30)、p-worldを見てみても機種情報や設置情報は皆無です。

興味のある方は是非、足を運んで打ってみて下さい。大阪限定となりますが設置しているホールを知りたい方はお教え致します。

こういう機種はいきなり告知無く全撤去なんて事もあります。

今後どうなるのか、僕はこの先もスロット オズワン(OZ1-30)の状況を注視していきたいと思います。

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